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全部絵が違う!百人一首の帯留100点
帯留 税込22000円

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3 weeks ago

全部絵が違う!

問題が大きすぎて文章になりません、私たち日本人すべての人が考えるべきことなんだと思います。大切な大切な文化の火が消えてしまうのは嫌です。今年のお盆明けに1通の手紙が弊社に届きました。
西陣で唯一、津田駒代理店である力織機の
機料品店として稼働されている駒野機料店さんが
本年度一杯で廃業されるという意向を伝えるべく
駒野機料店の駒野社長が私共に宛てて書かれたものでした。
駒野社長。御年82歳。後継者の方は居られません。
世間一般の常識であればとっくに引退をされていても
おかしくない御歳です。
続けられている出機さん、織屋に迷惑を掛けてはいけないと
気力を振り絞って、何とか今日まで機料品店を
続けて来て下さいました。
手紙を頂戴した後、駒野機料店さんを訪ねると
お盆休みに、ご家族の方々と色々話し合いをされた結果、
まだ動けるうちに廃業しようと、ご決心をされたとのことでした。
私共も2年前、新たに工場を新設する折から織機の設置、
組み立て、稼働している現在でも、織機の消耗品、
機料品、保守整備、修理に至るまで大変お世話になり、
随分甘えさせて頂いるものです。
しかし、いつかこうなると分かっていながら問題解決を
先延ばしにしてきたことは、紛れもない事実であります。
この現状に直面し、織屋としての怠慢を反省すると共に、
本当の意味で織屋として自立をしないといけないと
痛切に感じている次第です。
駒野さんとの話し合いの結果、
年内の廃業に関しては暫定的に撤回をして頂けたものの、
今後いつまでも続けて頂けるワケではありませんので、
「ものづくり」の継続に必要なもので、
消耗品、機料品の調達先の確保、
また作れないもの、無くなるものに関しては
代替品の開発を急がなければなりません。
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4 weeks ago

問題が大きすぎて文章になりません、私たち日本人すべての人が考えるべきことなんだと思います。大切な大切な文化の火が消えてしまうのは嫌です。

生まれてはじめて酉の市に行って来ました。熊手の買い方一杯調べて行ってみたけど、回りのすごさに圧倒されて手も足も出なくて、困っていたら、優しいお店の方がふんわりと声をかけてくださり、私もついに初熊手を!!!商売繁盛!!!

#花園神社 #酉の市 #熊手 #世田谷区着付け教室 #下北沢
#tokyojapan #torinoichi #kumade #kimonoschool #shimokitazawa
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2 months ago

生まれてはじめて酉の市に行って来ました。熊手の買い方一杯調べて行ってみたけど、回りのすごさに圧倒されて手も足も出なくて、困っていたら、優しいお店の方がふんわりと声をかけてくださり、私もついに初熊手を!!!商売繁盛!!!

#花園神社 #酉の市 #熊手 #世田谷区着付け教室 #下北沢 
#tokyojapan #torinoichi #kumade #kimonoschool #shimokitazawa

本当に本当にギリギリのところまで来ているんですね。読んでいると泣けてきます。「クランク角240°」。
いきなり聞いても意味の分からない言葉です。
これは力織機の杼箱裏のフィンガーボールの調整を行う際の
調整基準位置となるクランク角度になります。
織屋の機場を見学なり、見せてもらいに行くと、
順調そうに機が動いているように見受けられるのですが、
実際はトラブル無しで稼働するものではありません。
使っている織機、電気系補機類。すべてが30年前のものだけに
細かいトラブルや、織機を動かせなくなる程のトラブルまで、
トラブルの内容は多岐に渡ります。
そういったトラブルに対処できる人材が西陣では「織機直しさん」と
呼ばれ、かつて織屋が自社工場を持っている場合は、
工場に織機直しさんが1人は居られたものでした。
しかし、今では丹後の出機さんに生産を依存するようになり、
西陣では自社工場が減り、織機直しさんも後継者を育成することなく
時間だけが過ぎ去っていきました。
そして今では高齢の織機直しさんの
お世話になっているような状態です。
「何とかなるだろう」。
今までは誰かが何とかしてくれていました。
「何とかなるだろう」。
これからは、誰かが何とかしてくれる保障などありません。
動かなくなった織機を前にした時、自分で何とかできるかどうか、
それが今後、継続できるか、否かの分かれ道であるように感じます。
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2 months ago

本当に本当にギリギリのところまで来ているんですね。読んでいると泣けてきます。

きょうは即位礼正殿の儀。 何を継承して何を進化させていくのか?伝統や文化を引き継ぐってどういうことなのだろうか?とつくづく考える。世界中の紋織物の紋上げ装置の今の主流は電子ジャガードです。
かたや西陣の紋織物の紋上げ装置は
明治時代に日本に伝わったメカジャガードが主流です。
時代の変遷を見ると着物、帯の製造は
かつて日本の織物製造業にとっては主流の産業でした。
しかし、今では産業としての主流派の織物製造業の拠点は海外にシフトし、
国内の和装における織物製造業の市場、技術、生産設備は
ガラパゴス化しているのが現状です。
インフラは産業の主流によって変化と進化をしていきます。
そもそも織機メーカーも新しい織機が売れないことには成り立ちません。
これから先、生産設備、技術、人材。
ガラパゴス化した西陣で如何に継続するか?
まさに進化論なのかもしれません。
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3 months ago

きょうは即位礼正殿の儀。 何を継承して何を進化させていくのか?伝統や文化を引き継ぐってどういうことなのだろうか?とつくづく考える。
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